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                 岩井浤フォトギャラリー
                                   <11>

             早くも4月。年金生活と写真は2年目に入りました。
             趣味とパートタイムの仕事以外に、これからは地域の仕事にも関わりを
             もっていくつもりです。
             写真の方は今月から新進の風景写真家、山本純一氏が講師を務める教室に
             参加します。
             今回の写真は前回に続き、道東の撮影旅行の屈斜路湖砂湯、釧路湿原細岡展望台、
             シラルトロ湖で撮ったものをお示しします。
        

                                   バックナンバー: <10>, <9>, <8><7>



                               「1.カラスも一緒に」
              快晴の空の下、白鳥の飛翔を撮った。撮影時には気づかなかったのだが、
              カラスも一緒に写っていたのでびっくり。
              北海道屈斜路湖砂湯。
              ニコンD300.18-70mm F/3.5-4.5G.18mm.絞り優先オート.F16.1/1000秒.
               ISO 200.−2段補正.
           


                               「2.抱擁」
            求愛行動であろうか、互いに鳴き交わす二羽の白鳥を見ていると、一羽が翼を広げ
            もう一羽を包み込むようにした。翼の羽が美しかった。
            北海道屈斜路湖砂湯。
            ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.300mm.絞り優先オート.F13.1/500秒. ISO 200.


                               「3.羽づくろい」
             快晴の空を映し込んだ青い水面に姿をくっきり映して羽づくろいする白鳥。
             なにかとても寂しげに思えた。
             北海道屈斜路湖砂湯。
             ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.70mm.絞り優先オート.F4.8.1/3000秒. ISO 200.                    


                              「4.注目」
            5羽の白鳥がそろって、姿を湖面にうつして、一方向を見ている様子が面白かった。
            北海道屈斜路湖砂湯。
            ニコンD300.18-70mm F/3.5-4.5G.50mm.絞り優先オート.F9.5.1/500秒. ISO 200.             


                              「5.揺れる首」
               首だけ映った水面の像が波で揺れ、それを見つめているような
               二羽の白鳥のたたづまいが面白いと思った。
               北海道屈斜路湖砂湯。
               ニコンD300.18-70mm F/3.5-4.5G.70mm.絞り優先オート.F9.5.1/750秒.
                ISO 200.



                             「6.雌阿寒岳方面を望む」
               快晴の空の下、釧路湿原細岡展望台からの午後3時ごろの眺望。
               釧路湿原細岡展望台。
               ニコンD300.18-70mm F/3.5-4.5G.70mm.絞り優先オート.F9.5.1/90秒.
               ISO 200.三脚使用.           


                             「7.雄阿寒岳方面を望む」
             快晴の空の下、釧路湿原細岡展望台からの午後3時ごろの眺望。
             釧路湿原細岡展望台。
             ニコンD300.18-70mm F/3.5-4.5G.70mm.絞り優先オート.F9.5.1/60秒.
             ISO 200.三脚使用.           


                           「8.夕刻の釧路湿原南西部を望む」
            快晴の空の下、釧路湿原細岡展望台からの午後4時半ごろの眺望。
            釧路湿原細岡展望台。
            ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.140mm.絞り優先オート.F9.5.1/500秒.
             ISO 200.三脚使用.          


                              「9.光林」
             午後4時半を過ぎて、夕陽に木々の枝が見事に光った。白樺とフレアをアクセントに
             撮ってみた。
             タイトルを考えた時、最初に「降臨」という言葉が思い浮かんだが、見たままの
             「光林」とした。
             釧路湿原細岡展望台。
             ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.75mm.絞り優先オート.F9.5.1/45秒.
             ISO 200.三脚使用.            


                              「10. 夕陽の雄阿寒岳」
              釧路湿原細岡展望台。
              ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.200mm.絞り優先オート.F9.5.1/90秒.
              ISO 400.三脚使用.                  


                              「11. 夕陽の雌阿寒岳」
               釧路湿原細岡展望台。
               ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.200mm.絞り優先オート.F9.5.1/90秒.
               ISO 400.三脚使用.                  


                             「12. 日没時の川面」
               釧路湿原細岡展望台。
               ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.300mm.絞り優先オート.F9.5.1/30秒.
               ISO 320.−1段補正.三脚使用.    


                                「13. 残照」
              日没は4時50分ごろ。好天のせいか、期待した夕景にはお目にかかれなかった。
              釧路湿原細岡展望台。
              ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.300mm.絞り優先オート.F9.5.1/180秒.
              ISO 320.−1段補正.三脚使用.    


                             「14. サンピラー」
               氷点下15℃。日の出の撮影に行って偶然遭遇したサンピラー。
               道東では非常に珍しいという。空気中の水分が凍って漂っている
               ところに陽が射して、柱状に輝いて見えるのがサンピラー。
               約5分間のショウでした。
               釧路湿原シラルトロ湖。
               ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.70mm.絞り優先オート.F16.1/90秒.
               ISO 200.    


                             「15. サンピラー(2)」
               釧路湿原シラルトロ湖。
               ニコンD300.70-300 F/4.5-5.6G.300mm.絞り優先オート.
               F16.1/60秒. ISO 200.    


作者プロフィール
■ 岩井 浤
■ 札幌市厚別区在住
■ 1941年生まれ.'07年4月より年金生活者
■ 趣味は囲碁(日本棋院アマ四段),写真(’07年4月より開始)
■ ビール(エビスまたはモルツプレミアム)と日本酒(純米酒)を好む.
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