whats new?



               徳永庸夫 木版画ギャラリー

         




                             1 「遠い夏に」 

                  私が小学生のころに水泳をしに通った川への道の想い出です。
                  実風景とは違うかもしれませんが、記憶の底から引き出しました。
           



                                2 「秋の夕日に」 

                   芦ノ湖に浮かぶ紅葉は、今にも湖水に溢れ落ちるかのようでした。          



                              3 「どこかで春が」 

                    白神山地入り口の十二湖へは気軽に入れますが、
                    それでも秘境の趣にあふれていました。          



                             4 「花の雨にぬれて」 

                      妙義山のふもと桜の里、木々の向こうは初夏の小ぬか雨に
                      包まれていました。   



                              5 「霧が晴れたら」 

                    霧ケ峰高原を散策中ようやく霧が晴れて、紅葉の木々の間に
                    姿を現した北アルプスが見えてきました。   



                           6 「木枯らしとだえて」 

                    赤城山の山頂は雪に覆われ、結氷した大沼の湖面を歩いて
                    赤城山神社を眺める事ができました。   



                            7 「空を映そうとして」 

                    九州福岡の海岸は人工の砂浜になりましたが、
                    大きな雲は自然の雄大さを感じさせてくれました。   



                             8 「山のあなたの」 

                      大糸線の車窓からの北アルプスをイメージして、
                      湖に映る空の広さを感じてみました。   



                            9 「過ぎ行くままに」 

                 東京タワーを背景に、六本木ヒルズのライトアップを版画にして見ました。
                 一年が過ぎていく雰囲気を感じました。   



                            10 「木もれ日あびた」 

                  近所の小金井公園を歩きながら、近景の紅葉の葉の向こうに見える
                  逆光の木々は秋の温もりが感じられましたに。   


作者プロフィール
■ 徳永 庸夫
■ 武蔵野市在住
■ 1947年生まれ 職業:貴金属リサイクル業
■ 趣味は木版画製作 (春陽展に入選6回) ランニング